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中国と言えばやはり卓球やバドミントンが人気です。
バドミントンをやっている私としてはやはりそこへ興味が湧き、バドミントンショップを探しました。
「オーシャンセンターの一角にある」と聞き、早速そこに行きました。
バドミントン店は「羽毛球商店(ウィ モウ チュウ
シャン ティエン)」、スポーツショップは「体育用品商店(チ
ウォウ ヨウ ピン シャン ティエン)」ということだけを頼りに探してみたが、やはりわからない!
すると背後からデパートの案内の小姐(日本語ではお姉さんの意味)が来て「May
I help you?」と言ってきてくれた。
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英語で単語や身振りを合わせれば探すことはできるが、頑張って中国語を話してみた。
私 :「Can you speak japanease?」
小姐 :「No」
私 :「ニイ フイ ショウ プートンファーマ?」(北京語を話せる?)
小姐 :「フイ・・・・・」(「はい」。後の方は聞き取れなかった)
-----香港に来て学んだことだが、いきなり中国語で話しかけると中国人と間違えられて一気に話しかけられる。だからここまでの会話で“日本人なんだけど中国語を少し話せるよ”と牽制したつもり-----
私 :「ウィ モウ チュウ シャン ティエン
ツァイ ナアール?」
(バドミントンショップはどこにありますか?)
-----発音が悪かったのか、一瞬間があいたので「羽毛球商店」と書いてあった文字を見せて-----
私 :「ワ シアン チー ツゥー クー」(ここに行きたい)
小姐 :「イー チー ザオ」(そして右を指した)
私 :「イー チー ザオ。ユー ピエン?」(まっすぐ行って、右側?)
小姐 :「ユーピエン・・・・・」
私 :「シェイ シェイ ニイ」(ありがとう)
何とか北京語でいけた!小姐も笑顔!
ついでだが、きれいなお姉さんで、あの時は天使のようだった! |
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